ずっと下書きのままだったエントリーがあり、そのまま放置しておくのはもったいないので公開してみた。
2008年2月26日〜29日まで卒業一人旅をしてきました。向かった先は
和歌山県。
スルーされがちな県をあえてチョイスしました。
26日昼、出発しました。ちなみに交通手段はマイカーです。
明石西まではずっと国道2号線。いや、途中で
岡山ブルーラインを通ったので厳密には違うか。岡山ブルーラインの途中に道の駅があって展望台とかもあるのですが、雨のため何も見えませんでした。
そして
姫路バイパス、
加古川バイパスもすんなり行けていたのですが、その先の第2神明道路で…

いきなり都会の洗礼を浴びました(;^_^A 。ここら辺の人にとっては
日常茶飯事なのでしょう。

↑でも、おかげでこんな写真を撮ることができました。
何とか渋滞も収まり、SAで夕食をとりました。
明石爆弾なるものを食べましたがおいしかったです。
そして阪神高速神戸線(3)→湾岸線(5)と走り、関空のところで阪和道に入り、都市高速を抜けました。神戸線(3)→湾岸線(5)は一度下道に出る必要があって、ここが一番緊張するところでした。都市高速ではゆっくり走っていたら勝手に抜いてくれるので特に問題なかったです。湾岸線だったしね。
そして午後9時過ぎくらいに1日目の車中泊予定の
紀ノ川SAへ。最近建て替えられたのか、とてもきれいでした。あと、夜景も良かったです。
パノラマ夜景はこちらから。ちなみに私のデジカメでは夜景を撮るとぶれてしまいます(泣)
そして1日目が終わる。
なかなか寝れん…。
まあ、何とか寝ることができて2日目です。朝はSAで朝定食。梅がついてきたのですが、もしや紀州梅?
海南東ICで降りて、国道370号線を登り、最初の目的地、
メロディーロードへ。メロディーロードとはリンク先を見れば分かりますが、道路の舗装に特殊な加工をしていて、自動車で一定速度で走ると音階が聞こえる道路です。
現在全国で3カ所(北海道、群馬県、和歌山県)あるらしいです。
↑動画を撮ってみましたが聞こえにくいですね。
実際に走ってみたらもっと聞こえますよ。
続いて、
和歌山城へ行きました。
歴史的なのはよく分からないので、中はほぼスルーですが、
天守閣からは和歌山市が一望できましたよ。


さて、来た道とは違う道で城を降りていると途中、
無料開放の動物園がありました。


↑規模は小さいですが、動物たちは元気そうでした。無料だから手軽でいいですね。
そして昼食。
丸三という有名な和歌山ラーメンの店に行きました。
井出商店というところも有名らしいですが、地元では丸三の方が人気があるらしいです。その噂は間違いではないようです。駐車場は車でいっぱいでした。

確かにこれはおいしかったヾ(@^▽^@)ノ 。特に麺がよかったな〜。知らん間に麺だけなくなってたよ。
さて、和歌山ラーメンも堪能したところで次に向かったのは和歌山駅。駅周辺で駐車して
和歌山電鐵貴志駅の駅長に会いに行きました。駅長と言っても人間じゃなくて猫なんです。

この猫、ただ者ではありません。
※和歌山電鐵の観光については後日更新予定。
たま駅長ともお別れし、国道42号線を南下。途中で夕食をとりましたが、ガイドブックが推していた
久沓のオムライスを食べる。

男性一人では少し入りにくい店でしたが、カウンターもあったし、次の客も男性一人でした。味は
今まで食べたオムライスの中で一番おいしかったです。マジで。
瀬野のウフよりも良かったです。マジで。
さて、夕食も済ませさらに国道42号線を南下しますが、そろそろお風呂に入りたくなりました。ガイドブックで探し、選んだのは
みちしおの湯という温泉。露天風呂から海が見えます。夕日の時間帯はとてもよさそうですね。私が行った時間はすでに夜なので外もよく見えませんでした。あと、風がかなり強かったです。
そろそろお休みの時間です。
ふるさとセンター大塔という道の駅で車中泊しました。寒い季節なのでエアコンはON、つまりエンジンもONのまま寝たのですが、朝目覚めて道を挟んで
民家があることに気がつきました。少し迷惑だったかもしれません。
周辺はこんな感じです。田舎です。
さあ、3日目です。向かった先は
白浜温泉!その中でも一番海に近い露天風呂がある
崎の湯へ行きました。ここの露天風呂は
海の真横!太平洋の波を浴びながら露天風呂に浸かることも可能です。黒潮って本当に黒いんですね。
超絶景!!こんな景色の露天風呂です。また行きたいです。続いて近くの
千畳敷へ。この岩盤は砂岩なので海の浸食を受け、現在に至っている。

こんな感じです。ちなみに右の写真の左側の立て看板は落書き禁止を促しています。砂岩で柔らかいので簡単に傷がつくんです。実際近づいてみるとあちこちに
心ない者による落書きがありました。
白浜には他にも景勝ポイントがあるのですが、それらは次の機会にしてさらにさらに南へ行きます。そう、ひたすら南へ。車で行けなくなるまで南下しました。たどり着いた先はそう、本州の最南端、
潮岬です。
そこで私を待ち受けていたのは言うまでもなく、これまた
絶景です。

潮岬灯台(左)と灯台の頂上からの景色(右)。

潮岬観光タワー(左)と本州最南端の石碑(右)






↑タワー頂上からのパノラマ写真。どうにかして一つの写真にしたいのだが、合成が上手くいかない。
…と、下書きしていたのはここまで。この後、「豪華昼食」、「仙人風呂で起こった悲劇」、「和歌山の飛び地は秘境だった」、「津」、「まだ雪が残る新名神」、「岡山ブルーラインの展望台リベンジ」と続く予定でしたが、もうモチベーションがないです。
せめて和歌山電鐵の詳細くらいは更新しようかなと思うこの頃。