Fri
06/29
2007
日曜劇場 冗談じゃない!
先日、最終回を迎えたドラマです。今クールで唯一最後まで見たドラマです。話を簡単に話すと、圭太(織田裕二)は20歳年下の絵恋(上野樹里)と結婚をしたのですが、なんと絵恋の母が圭太の元恋人の理衣(大竹しのぶ)だったんです。そんな中で様々なことが起こるホームコメディードラマです。
※この後は最終回のネタバレになるのでまだ見ていない人は見ない方がいいですよ。 で、圭太と理衣はこの事実を隠し通そうとし、時にはバレそうになるものの、何とか全11話中、9話目まではバレずに済むのですが、9話目の最後でついに圭太が告白してしまう。
で、本当ならここからがおもしろいところなのですが、感想は微妙でした。色々な展開があったのですがどうも詰め込みすぎ感がありましたね。10話目の最後で絵恋の勘違いにより指輪を置いて「さようなら」と書き置きするものの、11話目の最初の5分で誤解が解けたり…。「夫婦のすれ違い」を描いたのでしょうが、要らなかったのではと思います。
あと、絵恋の「実家に帰る」いう台詞で、視聴者を「実家=絵恋の実家=フランス」と思わせようとしたのでしょうが、私は騙されませんでした。「実家=絵恋の実家と思わせといて圭太の実家=山形」と直感してしまったから微妙なままの最終回でした。
個人的に、明石家さんまが出演すれば面白くなったのではないかと思います
まあ、そんなわけで微妙な感想ではありますが、最近めっきり恋愛とかから遠ざかっている私にとっては少し
恋愛感をそそるような
ドラマでしたね(だからといってこれから恋するわけではありませんが…)。なんつって
最後に好きな台詞をいくつか…
「指輪は束縛するための首輪じゃない。誓いの印でもない。ぼくにとっては、奥さんそのものなんだ。同じ指輪をしてると、心がつながってる気がした」(圭太の結婚したら指輪はずっと付けなければいけないものなのかという問いに対する友人の台詞)
「恋人のまま夫婦になり、そのまま家族になればいい。僕は絵恋とそうなりたいと思っています。」(圭太、絵恋の父に向かって)
「君のいない人生?冗談じゃない!」(最後)
※この後は最終回のネタバレになるのでまだ見ていない人は見ない方がいいですよ。 で、圭太と理衣はこの事実を隠し通そうとし、時にはバレそうになるものの、何とか全11話中、9話目まではバレずに済むのですが、9話目の最後でついに圭太が告白してしまう。
で、本当ならここからがおもしろいところなのですが、感想は微妙でした。色々な展開があったのですがどうも詰め込みすぎ感がありましたね。10話目の最後で絵恋の勘違いにより指輪を置いて「さようなら」と書き置きするものの、11話目の最初の5分で誤解が解けたり…。「夫婦のすれ違い」を描いたのでしょうが、要らなかったのではと思います。
あと、絵恋の「実家に帰る」いう台詞で、視聴者を「実家=絵恋の実家=フランス」と思わせようとしたのでしょうが、私は騙されませんでした。「実家=絵恋の実家と思わせといて圭太の実家=山形」と直感してしまったから微妙なままの最終回でした。
個人的に、明石家さんまが出演すれば面白くなったのではないかと思います

まあ、そんなわけで微妙な感想ではありますが、最近めっきり恋愛とかから遠ざかっている私にとっては少し
恋愛感をそそるような
ドラマでしたね(だからといってこれから恋するわけではありませんが…)。なんつって
最後に好きな台詞をいくつか…
「指輪は束縛するための首輪じゃない。誓いの印でもない。ぼくにとっては、奥さんそのものなんだ。同じ指輪をしてると、心がつながってる気がした」(圭太の結婚したら指輪はずっと付けなければいけないものなのかという問いに対する友人の台詞)
「恋人のまま夫婦になり、そのまま家族になればいい。僕は絵恋とそうなりたいと思っています。」(圭太、絵恋の父に向かって)
「君のいない人生?冗談じゃない!」(最後)
