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卵に関する衝撃的事実発覚!!

私がほぼ毎朝食べている朝食は卵ご飯です。卵ご飯を食べない朝は外出時を除けば年数回程度です。そんなわけで、卵は必須食材なのです。そして生で食べるので、鮮度は非常に大切なのであり、卵を買うときは値段より賞味期限を重要視しています。しかし、私のそんな努力が実は無駄だったという衝撃的事実が発覚したのです!!


<卵>賞味期限、基準なく 起点も期間も業者任せ/消費者庁に目安求める声も
 卵を買う時、賞味期限日の近くないほうが新鮮だと思って手に取る人は多いだろう。しかし同じ日付が記された卵でも、採れた日も賞味期間の長さもバラバラなのが現状だ。鶏卵業界では賞味期限を数え始める日を統一しようという動きがあるが、生産業者と流通業者の間で意見が対立し、まとまらない。新設された消費者庁に目安作りを期待する声も上がっている。【小島正美】
 鶏卵業界は今年6月、「鶏卵公正取引協議会」(東京・約200社加入)を発足。消費者に分かりやすい表示を目指す「鶏卵の表示に関する公正競争規約」を策定した。これまでに「自然卵」や「天然卵」など紛らわしい表示を禁止するなど、厳しい規約を設けた。
 その一環として、いま激論になっているのが、生でおいしく食べられる賞味期限の起点をいつにするかだ。
 卵は通常、採卵後に選別・包装センターに集められ、そこでパック詰めされてから出荷。多くは採卵から1~4日で店頭に並ぶ。しかし、スーパーの特売で売られている卵などは、採卵後にいったん流通業者が冷蔵庫に保管、一定量を確保してからパックに詰めて出荷するケースが多い。この場合、パックに詰めた日から数えて賞味期限が設定されるため、採卵日の異なる卵に同じ賞味期限が付けられることになる。
 賞味期限の始まりが採卵日なのか、パック日なのか。その違いは商品には表示されていない。店頭で日付を見ただけの消費者には、いつ採卵されたものかも分からない。
 そこで鶏卵生産者の間では「この際、採卵日で統一し、卵のイメージアップを図ってはどうか」と前向きの意見が強い。一方、鶏卵流通業者は反発。ある大手は「複数の農場から集めてきた採卵日の異なる卵を、パックする時点で採卵日ごとに仕分けすることになれば、大変な作業になる。パックした日から賞味期限を数えるのが、コストの上からも現実的」と話す。

 消費者の視点に立った生協はどうしているのか。コープこうべ(神戸市)は「採卵した日にパックし、賞味期限は採卵日から15日と統一している」。パルシステム生活協同組合連合会(東京都文京区)は「パックした日かその前日に採卵したものという条件で、パック日から設定している」と話す。
 全国の生協に商品を供給する日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は「統一した目安は示しておらず、各生協が独自に判断している」というが、パック日を起点とした商品でも、採卵からそう時間がたたないうちにパック詰めされているようだ。

 だが、バラバラなのは起点日だけではない。生食用の卵に賞味期限をつけることは食品衛生法とJAS(日本農林規格)法で定められているが、期限を何日間にするかについては「法的な基準はなく、各生産者が科学的な判断に基づき設定している」(消費者庁)。
 業界関係者によると、卵は冷蔵庫に保管しておけば採卵から最大50日前後までは生で食べることができるという。採卵日かパック日から2週間前後に設定されていることが多いようだが、パックされるまでに何日間保管されているのかは不透明だ。

 EU(欧州連合)の欧州議会は07年に「賞味期限は採卵日から28日以内」で統一し、英国などはこの規則に基づく期限表示を行っている。
 犬伏由利子・消費科学連合会副会長は「日本も採卵日で統一するのが望ましいが、難しければせめてどちらを起点にしたかが分かる表示にしてほしい」と話し、「もし業界で統一できないのであれば、消費者庁が目安を示してはどうか」と提言。消費者庁食品表示課は「消費者の要望が強ければ、検討したい」と話している。
 消費者には特売の安い卵も魅力的だが、どれだけ新鮮なものかが分からないのも困る。「消費者が主役」を掲げて発足した同庁だけに、多くの人が安心できる表示づくりへの取り組みが期待される。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20090923ddm013100102000c.html



つ、つまり、必ずしも賞味期限が遅い方が新鮮だということではないのです。これまで、少し値段が高くても賞味期限が遅い方を買っていた私の努力が水の泡ですよ。今日も、賞味期限を見て買ったばっかりなのにね…。同じパックの中の卵でも、鮮度が違うとなるとこれは大問題でしょう。たまに卵ご飯を食べた後におなかを下すときがあるのもそのせいでしょうかね。

いずれにせよ、夏季でも生卵をよく食べる私にとっては、消費者庁さんに早く何とかしてもらいたいものですね。まあ、これまで卵で腹を下すことはあっても、食中毒になることはなかったので、多少は問題ないのでしょうけどね。


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ジャンル: グルメ   テーマ: 卵料理 - 
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TaKaもっち

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名前:TaKaもっち
本ブログ以外にもここに毎日分更新の拙い日記があるです。

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居住地:高校までは愛媛、大学からは広島。社会人になっても広島。そして岡山へ…。転勤族なので、今後どこへ行くのやら…
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